バリアフリーとリフォームについて
バリアフリーとは、身体に障害を持った人や高齢の人が生活しやすいように、部屋の中の段差をなくしたり通路の幅を広くしたりという工夫がなされた建物のことです。
バリアフリーの基準は「障害者、高齢者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に規定されています。この法律は通称バリアフリー新法と呼ばれています。
本格的な高齢化社会を迎えて、高齢者や障害者の自立や積極的な社会参加を促すために、平成6年に制定された公共の建物を高齢者や障害者も安全に利用できるような整備を目的とした「ハートビル法」や平成18年に制定された「交通バリアフリー法」の流れを汲んで「障害者、高齢者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」が制定されています。